Monero ノードの運用
NoctisNode VPS 上のフル XMR ノード:同期、ウォレット向けリモート RPC、自身でトランザクションを検証するプライバシー merit。
自分の Monero ノードを使えば第三者ノードが脅威モデルから外れる:ウォレットは他人の RPC へアドレスやタイミングを漏らさなくなります。フルノードは Nocturne プランに余裕で収まり、Umbra は pruned ノードで運用可。
導入と実行
tar xf monero-linux-x64-*.tar.bz2
./monerod --detach --prune-blockchain --confirm-external-bind --restricted-rpcウォレットを向ける
RPC は localhost バインドのまま、WireGuard トンネル経由で自分のマシンからアクセス——18081 を決して公開しない。
# Feather / CLI wallet
--daemon-address 127.0.0.1:18081意義
- ▹リモートノードの回答を信用せず、自分で残高を検証。
- ▹トランザクションは自分の IP から放送され、他ユーザーと相関しない。
- ▹ネットワーク強化——フルノードが増えるほど Monero は分断しにくい。